獲得への動きを止めない場合には報告も辞さないとレアル・マドリードに警告していたマンチェスター・ユナイテッドだが、クリスティアーノ・ロナウドの未来を取り巻く推測のレベルが日に日に増していったことで、マンチェスター・ユナイテッドはその憤りをFIFAに申し立てた。
マンチェスター・ユナイテッドは声明で「5月27日、マンチェスター・ユナイテッドはクリスティアーノ・ロナウドの今後についてレアル・マドリードが介入し続けた場合、FIFAへ報告を行う意向を明確にしました。残念ながら、レアル・マドリードはその勧告を守らず、クラブとしては他に選択肢が無いと感じ、本日(9日)付けで国際サッカー連盟に対し正式に抗議を申し立てました。明確な内容や趣旨については、極秘のままです」と発表している。(c)AFP


