この男性は7月31日ごろ、ニンテンドーDS用のゲームソフト「リズム天国ゴールド」を権利者に無断でサーバーにアップロードし、8月8日ごろまでの間にインターネットユーザーに対して送信できるようにしていた。
男性が運営していた「DSGAMEJP」には、少なくとも100タイトル以上のソフトのデータがアップロードされており、1タイトル0〜500円でダウンロードさせていたという。「DSGAMEJP」に会員登録し、3000〜10000円を入金することで、残金の範囲でダウンロードが可能となる仕組み。ユーザーに対して、最初に「マジコン」を入手するよう指示し、「マジコン」で海賊版ゲームソフトを稼働させる方法を写真付きで説明していたという。
なお、この男性はすでに11月13日、DS用海賊版ソフトを「マジコン」とセットで販売していたとして京都府警などに逮捕されていた。2007年8月ごろから逮捕されるまでの間に、ゲームのダウンロード料金として約930万円、「マジコン」の販売代金として約450万円の振り込みがあったことが確認されているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081203-00000057-imp-sci

