2009年01月05日

IPA職員の私物PCから情報流出 「Share」経由か

 情報処理推進機構(IPA)は1月4日、職員が私物PCでファイル交換ソフトを使用してウイルスに感染し、同職員のプライベート写真や友人のメールアドレスなどが流出したと発表した。

 流出の原因となったソフトは「おそらくShare」(IPA広報部)で、流出したのは12月ごろとみられる。情報の中には、「IPAフォーラム」表彰式の写真があったが、IPAの業務関連の非公開情報は含まれていないという。

 1月4日に一般のネットユーザーからWebサイトの問い合わせページで指摘を受けて発覚した。IPAは、職員が業務用PCでファイル交換ソフトを使用することを禁止し、私物PCでも使わないよう注意喚起してきたが、同職員の私物PCにはShareのほか「Winny」もインストールされていたという。

 IPAは、情報セキュリティ対策の推進やIT関連の人材育成などを行う独立行政法人で、「Winny」を介した情報漏えいに関する電話相談窓口も開設している。「陳謝申し上げるとともに、再発の防止に全力を尽くす」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000050-zdn_n-sci
posted by 管理人 at 19:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース
この記事へのコメント
■独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)の職員が私物のPCでファイル交換ソフトを使用し、PC内の情報を流出−独立行政法人は粗大ゴミか?
こんにちは。IPAの職員、本当にお粗末で、無責任だと思います。しかし、これは当人も悪いですが、やはりシステムに問題があると思います。独立行政法人は、なくしてその仕事をNPOなどに委託するようにすれば良いと思います。そうすれば、1/10の予算ではるかに効率的な仕事をすると思います。行政法人の一番駄目なところは、自分たちの使う経費は、税金であり、ただだと思っていることだと思います。これが、NPOあたりだと、寄付金や政府の補助にたよっていますから、役に立たなければすぐに寄付金や補助金を切られてしまうので、いつも存在価値をアピールしなければならず、必死で仕事に取り組みます。ただし、グリーンピースやシーシェパードもNPOですから、いき方を間違うと大変なことになりますね。でも、NPOは、補助金なり寄付金で動くので誰か支援者がいなければ活動できないというのは真実です。詳細は是非私のブログをごらんになってください。
Posted by yutakarlson at 2009年01月06日 11:21
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