問題の機器は「マジコン」(マジックコンピューターの略称)と呼ばれ、主に中国から輸入され、国内に少なくとも数十万台が流通しているという。DSには、複製された違法ソフトを差し込んでもゲームできない制限システムがあるが、違法ソフトをマジコンに装着して差し込むと制限を解除できる。
被告側は「ユーザーが自分で作ったソフトも使えるようにする機器」と主張。しかし、判決は「マジコンの大部分は複製ゲームの使用に用いられている」と指摘し、不正競争防止法が販売を禁じている機器に当たると判断した。【銭場裕司】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090227-00000022-maip-soci

