値下げ前の11月1週は、Wiiが4万台、PS3は1万6000台だったが、値下げされた11月2週にPS3が5万5000台に急増し、Wiiの3万 4000台を上回った。その後もPS3は5万2000台、5万8000台と高い水準をキープし、いずれも各週で1万台上回った。SCE広報部は「値下げ以降好調で、手ごたえを感じている」と話している。
携帯ゲーム機を含めた販売数トップは、ニンテンドーDSの35万8000台。続いてPSPの26万6000台で、携帯ゲーム機が依然として売れている。
ソフトの販売数は1位が「ドラゴンクエスト4」(DS、スクウェア・エニックス)の60万本、2位が「マリオパーティDS」(DS、任天堂)の46万本。3位が「スーパーマリオギャラクシー」(Wii、任天堂)の41万本だった。【河村成浩】


