同書は家族がバラバラになり公園で生活したことなど、貧乏だった少年時代をつづった自叙伝で、オリコン調べで142万部を記録。印税はまだ手元に入っていないようで「いろいろ恩返ししたいけど、税金もあるしどこまで使えるか。まずはみんなが正月に集まれるような家を作りたい」と家族への思いを語った。来年は映画化も予定されており「一応、勝手なんですが父親は阿藤快さん、兄ちゃんは元ヤクルトの古田監督、姉ちゃんは松たか子さん、僕は小池徹平さんに演じて欲しい」と希望を出していた。
また、最近本の中でのエピソードがウソだった、などと報じられているが「ジャルジャルの後藤(後輩芸人)が好き勝手言ってるだけ。間違いなく事実です」と断言していた。


