発売元の「クリプトン・フューチャー・メディア」は、「初音ミク」と第2弾の「鏡音リン・レン」(各1万5000円)のほか、同人作家が初音ミクの世界を描いたイラストや初音ミクの声を担当した声優の藤田咲さんのメッセージなどを集めたファンブック(500円)などを販売。会場外にまで行列が出来るほどの人気だった。
フロンティアワークスブースでは、ソフトを使って制作した全7曲入りのCD(2000円)を販売。グッズ制作のアクシアブースでは、オリジナルTシャツ(3000円)やトートバッグ(1500円)などのほか、Tシャツやバッグ、ステッカーや携帯クリーナーがセットになった「VOCALOIDグッズセット」(5000円)を販売。初音ミクのキャラクターがプリントされた特製紙袋付きで大人気だった。
「初音ミク」は、藤田さんの声をサンプリングし、自由に楽曲が制作できるボーカルソフト。動画投稿サイトなどで同ソフトを使った作品が投稿されて人気となり、大ヒットした。


