2007年10月29日

<日本シリーズ>中村紀が適時打 中日に流れ引き寄せる

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<日本シリーズ>中村紀が適時打 中日に流れ引き寄せる

 プロ野球の日本シリーズ(7回戦制)は28日、札幌ドームで第2戦を行い、中日が8−1で日本ハムを降し、1勝1敗のタイとした。

 昨オフにオリックスを退団後、中日に育成選手として入団。今では欠かせない戦力となった。開幕前は「想像できなかった」日本シリーズでここまで7打数3安打。「ここからが勝負。ファンが待っている名古屋で勝っていきたい。チームのために頑張りたい」と決意を新たにした。

 先取点に要したのは計9球という速攻。リーグ盗塁王の貫禄を見せた荒木は「いいところは続けていきたい」と本拠地での第3戦に向けて早くも意気込んだ。

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ゴルフバッグに偽ネーム 夫婦で身分隠す

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<守屋前次官>ゴルフバッグに偽ネーム 夫婦で身分隠す

 防衛専門商社「山田洋行」の元専務(69)からゴルフ接待を受けていた防衛省の守屋武昌・前事務次官(63)と妻が、ゴルフバッグに偽名のネームプレートをつけていたことが分かった。同行した元専務が、予約や受付時に偽名を使っていたことは判明していたが、夫妻自らが身分を偽っていた実態が明らかになったのは初めて。元専務とのゴルフが自衛隊員倫理規程に反するなど、不適切だったとの認識があったことを裏付ける事実で、29日の証人喚問でも焦点の一つとなりそうだ。

 関係者によると、偽名を考案したのは元専務。前次官については、母親の旧姓に名前(武昌=たけまさ)の当て字を組み合わせ「佐浦丈政」とした。妻は旧姓に「性格が明るい」(山田洋行関係者)という特徴から連想した「明子」を続け「松本明子」とした。

 元専務は夫妻に対し、あらかじめ「こういう偽名にしますよ」と断り、承諾を得てからネームプレートを作った。出来上がってから「これに替えましょう」と言うと、夫妻は受領し、本名だったプレートを偽名に付け替えたという。

 ゴルフは主に山田洋行のグループ会社が経営する「平成倶楽部」(埼玉県寄居町)と「山田ゴルフ倶楽部」(千葉県山武市)で行われた。元専務らは両ゴルフ場に予約を入れる際や、プレー開始前にカウンターで名前を記入する時にこれらの偽名を使った。一連の工作は倫理規程が施行された00年以降に行われ、元専務は周辺に「倫理規程のことが頭にあったため」と説明しているという。

 ゴルフは、前次官が航空機課長に就いた90年前後から始まり、今年4月まで約20年間続いた。山田洋行側に記録が残る01〜05年では、多い時で月4回、年間約30回に達した。ビジターの場合、土日は2万5000円前後(メンバーは約8000円)かかるが、妻同行の有無にかかわらず、1万円しか支払っておらず、プレー後に賭けマージャンや飲食の接待があったことも判明している。

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直前に機首下に垂直落下 飛行中に異常か?

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<堺ヘリ墜落>直前に機首下に垂直落下 飛行中に異常か

 堺市堺区の南海高野線線路上に小型ヘリコプターが墜落し、搭乗者2人が死亡した事故で、事故機が墜落直前、機首を下に向けてほぼ垂直に落下していたことが28日、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会などの調べで分かった。事故機は空中で水平方向に回転した後に急降下しており、飛行中に何らかの異常が生じて最終的に失速した可能性がある。事故調は大阪府警堺北署捜査本部とともに、破損機体やエンジンなどの調査を進め、事故原因の解明を急ぐ。

 事故調の調べでは、事故機は操縦席の前面フード部分が激しく破損していた。機首から機体左方向に線路へ突っ込んだとみられる。また、墜落地点の線路の真上約7メートルの信号用高圧電線3本が切断されていた。切断面の形状などから、ある程度回転していた主回転翼で切断されたとみられ、事故機は高圧電線に接触する前から既に垂直降下していた可能性が高い。

 機体の残骸(ざんがい)を回収したところ、主回転翼2本がいずれも中心軸から約60センチ地点で破断。機体後部のテール部分(長さ約4メートル)は三つに分断されていた。このような破損は前例が少なく、墜落時の衝撃のためか、主回転翼がテール部分に接触したとも考えられるという。

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