2007年10月27日

オリラジ、2年ぶりM-1出場で初戦突破!!

 お笑いコンビ・オリエンタルラジオが26日(金)、東京・渋谷で行われた『M-1グランプリ2007』の1回戦に登場、“武勇伝”ネタを封印して無事、初戦突破を果たした。オリラジは2年前(2005年)にもM-1に出場している。

 2人はこの日、掛け合い漫才を披露。持ち時間2分をフルに活かして集まった観客を沸かせた。出演後中田敦彦は「緊張しましたが、楽しかったです!」。藤森慎吾も「M-1の空気をじかに感じることができ、勉強しました。決勝を目指して頑張ります!」と笑顔で語っていた。

 同所では、今週末にハリセンボン、元議員でプロレスラーの大仁田厚氏らが1回戦に登場する予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000011-oric-ent
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青木さやか初キスは5回目デート!「ウチくる!?」で結婚秘話

 3歳年下のダンサーとの電撃婚を発表したタレント、青木さやか(34)が、28日放送のフジテレビ系「ウチくる!?」(日曜正午)で結婚秘話を初告白することが26日、分かった。青木は、共演者からの追及に「初キスは5回目のデート」などと顔を真っ赤にしながら答えている。また、婚約者を紹介したタレント、前田健(31)がゲスト出演し、婚約者が青木に抱いている不満も暴露する。

 23日に電撃婚を発表して以来、結婚に至る詳しい経緯について一切口をつぐんできた青木が、レギュラー番組で核心部分を白状させられた。

 証人喚問に立たされた“法廷”は、今月7日からレギュラー陣に加わった「ウチくる!?」。番組関係者によると、もともと年内に青木を主役にした放送回を制作予定だったが、電撃婚という吉報が舞い込み、どうせやるなら早いほうがいいと、急きょ決定した。

 このほど行われた収録は、上京以来、青木が下積み時代を過ごした東京・高円寺。いつもなら毒舌キャラを発揮し、ゲストにまつわる隠しネタを暴露する役どころで番組を盛り上げるが、この日ばかりは勝手が違った。

 青木の親友で、婚約者を紹介したキューピッドのマエケンが登場すると、さながら記者会見場のような雰囲気に。共演陣から矢継ぎ早の質問が飛んだが、なかでも毎週青木にやりこめられているフリーアナの久保純子(35)は「何回目のデートで初キスしたんですか?」と鋭く切り込んだ。モジモジする青木に「何回目ですか?」「何回目?」と畳み掛ける久保。すると、ついに青木が声を荒らげて「5回目」と一言。久保の完全勝利だった。

 マエケンも負けてはいない。青木の強気な態度に婚約者が戸惑っていることを暴露。「彼が大好きなサッカーを見ている時に、『大事な話があるの』はないでしょ?」と諭すと、青木は「悪いとは思うんだけど、私とサッカーのどちらが好きなのか、試しちゃったのよね」と大ノロケ。地元商店街での撮影では、道行く人々から「おめでとう」と祝福の声が寄せられ、照れまくっていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000002-sanspo-ent
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松坂、洗礼乗り越え世界一へ王手だ!“特別球”での練習出来ず

 【ボストン25日(日本時間26日)】レッドソックスの松坂大輔投手(27)が27日(日本時間28日午前9時35分開始)、敵地クアーズ・フィールドでの第3戦に先発して世界一に王手をかける。この日は全体練習開始前にコロラド州デンバーへ移動。事前に敵地で使用されている湿気を含んだ“飛距離抑制球”での練習を希望したが、断られてしまうロードでの洗礼を受けた。

 ワールドシリーズ(WS)での先発デビューへ万全を期す。敵地での初戦に先発する松坂が第2戦前に早出練習を行い、早々にデンバーへと移動した。

 「何度もやっていることだから。練習は通常のメニューをこなした」

 ジョン・ファレル投手コーチ(45)が、松坂の“先乗り”を明かした。インディアンスとの優勝決定シリーズでも敵地初戦の第3戦を任されたが、このときはチームと同じく第2戦終了後に移動した。

 しかし、今回のデンバーはボストンから飛行機で約4時間半。マイナス2時間の時差もある。チーム本隊に帯同すれば、到着は試合前日の午前6時ころ。これでは体力的にも厳しいため、投球に悪影響を及ぼさないよう準備万端、先乗りした。

 そんな気合の松坂の前にロ軍側の“ロードの洗礼”が待ち受けていた。敵地クアーズ・フィールドは標高1600メートルの高地で空気抵抗が少なく、他球場よりボールが飛びすぎるため、使用球は湿気を含ませた“特別球”となっている。

 さっそく松坂側が練習で“特別球”の使用をロ軍関係者に頼んだところ「それはできないですよ」と、にべもなく断られたという。“触感”に大差はないが、指先の感覚で勝負する投手にとってボールの違いは生命線。本番を前に少しでもなじんでおこう、という思いも完全にシャットアウトされた。

 「ダイスケのいつものピッチングをしてくれたらいい。ボールはよく飛ぶのかもしれないが、(投球の)基本は変わらない」

 それでもファレル投手コーチは松坂に信頼を寄せた。初対戦のロ軍から“ロードの洗礼”を浴びた松坂だが、これも試練。大舞台に強い投球を披露し、世界一へ王手をかけてみせる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000015-sanspo-spo
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