2009年01月05日

IPA職員の私物PCから情報流出 「Share」経由か

 情報処理推進機構(IPA)は1月4日、職員が私物PCでファイル交換ソフトを使用してウイルスに感染し、同職員のプライベート写真や友人のメールアドレスなどが流出したと発表した。

 流出の原因となったソフトは「おそらくShare」(IPA広報部)で、流出したのは12月ごろとみられる。情報の中には、「IPAフォーラム」表彰式の写真があったが、IPAの業務関連の非公開情報は含まれていないという。

 1月4日に一般のネットユーザーからWebサイトの問い合わせページで指摘を受けて発覚した。IPAは、職員が業務用PCでファイル交換ソフトを使用することを禁止し、私物PCでも使わないよう注意喚起してきたが、同職員の私物PCにはShareのほか「Winny」もインストールされていたという。

 IPAは、情報セキュリティ対策の推進やIT関連の人材育成などを行う独立行政法人で、「Winny」を介した情報漏えいに関する電話相談窓口も開設している。「陳謝申し上げるとともに、再発の防止に全力を尽くす」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000050-zdn_n-sci
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ゆうちょ銀行が全国の銀行と接続、相互に振り込み可能に

 日本郵政グループのゆうちょ銀行は5日朝、全国の銀行などが振り込み処理などに使っているコンピューターシステム「全銀システム」に接続した。

 全国1431の民間金融機関と相互に振り込みができるようになった。ただ、ゆうちょ銀の現金自動預け払い機(ATM)では口座間振り込みしかできず、現金は扱わない。

 ゆうちょ銀から他行へ振り込む場合は通常の口座番号を使えるが、他行からゆうちょ銀口座へ振り込む際には別の専用番号が必要になる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000021-yom-bus_all
posted by 管理人 at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

<株券電子化>スタート システム障害なく、取引は通常通り

 上場企業の株券を紙から一斉に電子データに切り替える「株券電子化」が5日、実施された。紙の株券は無効になり、電子データは証券会社の口座を通じて、証券保管振替機構(ほふり)が一括して管理する。システム障害などは同日午前の時点では起きておらず、株取引は通常通り行われている。

 電子化は株式売買を安全かつ効率的に行う狙い。投資家にとっては株券の盗難、紛失の恐れがなくなり、企業にも印刷代などのコスト負担や偽装株券が出回る危険がなくなるメリットがある。

 ほふりに預託され電子データに切り替えられた株券は、上場企業が発行している株券総数の95.1%にあたる約3449億株。ほふりに預託されなかった4.9%の約178億株は、上場企業が株主名簿を基に開設する「特別口座」に登録され、株主権利は保障されるが、売買するには手続きが必要になる。【野原大輔】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000017-mai-brf
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