2008年07月11日

iPhone 3G、発売始まる(表参道)

【7月11日 AFP】11日午前7時、米アップル(Apple)の最新携帯電話「iPhone()3G」が日本で発売された。東京・表参道にあるソフトバンクモバイル(Softbank Mobile)の旗艦店では、1000人以上が長蛇の列を作った。

 ソフトバンク(Softbank)の孫正義(Masayoshi Son)社長も姿を見せ、「ケータイが本当の意味でインターネットマシンになる歴史的な日」と話した。

 発売前にはカウントダウンが行われ、カウントがゼロになると同時にスモークが上がり、ショーウインドーのカーテンが外れ、巨大なiPhone 3Gの写真が現れた。

 日本での3G購入者第1号となった男性は喜びもあらわに、孫社長と並んで記念撮影を行った。(c)AFP
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インターネットに重大な脆弱性が見つかる、各社が共同でパッチを作成

【7月9日 AFP】コンピューター大手各社が、インターネットの基礎にかかわる脆弱(ぜいじゃく)性の解消に乗り出している。ハッカーがこの脆弱性を利用して、ワールドワイドウェブ(World Wide Web、WWW)を乗っ取る恐れもあるという。

 この脆弱性を発見したのは、コンピューターセキュリティー会社「IOActive」の研究員ダン・カミンスキー(Dan Kaminsky)氏。約半年前、セキュリティーとは無関係のものを調べていた際、まったく偶然にその脆弱性を発見したという。

 この脆弱性は、ドメインネームシステム(Domain Name System、DNS)に関するものだ。DNSはインターネットに接続したすべてのコンピューターで使われており、指定の番号に通話を回す電話システムと同様に、指定のウェブサイトのアドレスに接続できるようにする。

 ハッカーがこの脆弱性を利用すれば、ユーザーがブラウザーにどんなアドレスを入力しようと、銀行やクレジット会社などの偽のホームページに人々を誘導し、口座番号やパスワードなどの情報を盗み取るフィッシング詐欺などの温床となる恐れがあるという。

 カミンスキー氏は、業界大手のマイクロソフト(Microsoft)、サン・マイクロシステムズ(Sun Microsystems)、シスコシステムズ(Cisco Systems)に問題解決へのための協力を求めた。

 一方、同氏もウェブサイトwww.doxpara.comを立ち上げた。ここにアクセスすれば、自分のコンピューターのDNSの脆弱性を確認することができる。同氏は、この問題はマイクロソフトやシスコだけでなく、すべての人に影響を及ぼすと指摘している。

 今年3月、この問題に対応するため、米ワシントン(Washington)州レドモンド(Redmond)にあるマイクロソフト本社に、同氏を含め世界中から16人の専門家が集まった。この専門家グループは、前例のない対策を取った。全ソフトウェアプラットフォームに対応する修正用パッチの同時公開だ。

 また多くのパソコンを保護するには自動更新でパッチを当てなければならない。マイクロソフトは8日、ソフトウェアの更新パッケージで修正パッチを公開した。

 この修正パッチはハッカーによる悪用を防ぐためリバースエンジニアリングができないようになっている。企業に更新の時間を与えるため、技術的な詳細は1か月間は明らかにされない。

 企業のネットワークやインターネットのプロバイダーが、自らのサーバーがDNSを利用して攻撃するウェブトラフィックのハッキングに対し、確実に影響されないよう勧めている。(c)AFP/Glenn Chapman
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2008年06月22日

女子高生18人が「協定」結び一斉に妊娠、米マサチューセッツ州

米国最古の街の1つ、マサチューセッツ(Massachusetts)州グロスター(Gloucester)は、大西洋沿岸の小さな街で、魚の漁獲量や岩場の美しいグッドハーバー・ビーチ(Goodharbor Beach)などで知られている。

 しかし今週、この街は、全く別の理由で注目を浴びた。同じ学校に通う多数の女子高生が一斉に妊娠したことが明らかとなったからだ。報道によると、彼女らの多くが妊娠の「協定」を結んでいたという。

■18人が妊娠、半数が「協定」を告白

 グロスター高校(Gloucester High School)の教頭がFox Newsとのインタビューで明らかにしたところによると、学校関係者は、女子高生グループが頻繁に保健室を訪れて妊娠検査をしていたことから異変に気づいた。また、「彼女らは妊娠したとき、その結果に満足しているようだった」という。

 メディアが20日に報じたところによると、この高校では現在18人の女子生徒が妊娠しているという。教頭は「もちろん、例年より多い数だ」と語る。

 タイム(Time)誌は19日、この事態を最初に国内外に報じた。同校のジョセフ・サリバン(Joseph Sullivan)校長によると妊娠している女子生徒は全員が16歳以下で、うち半分が妊娠し協力して子育てする「協定」を結んでいたことを告白したという。
 
 これに対し同校の理事の1人は20日、AFPに対し、「『協定』とは誇張しすぎ」だと述べた。関係者らはタイム誌の記事を読むまで協定について聞いたこともなく、グロスター市の市長も学校長も記事は事実を歪曲(わいきょく)していると主張した。

■原因は「施設が行き届きすぎ」だから?

 同校の教頭は、妊娠した女子生徒について、動機を「心の空白を埋めるため」と憶測しているが、一方でタイム誌は同校の施設が行き届きすぎていたことが原因だとみている。同校には若い母親が通学できるよう、育児・医療施設が併設されている。

 教頭はこの見解を直ちに否定。「若い女性が施設の有無を基準に出産を決めるとは思わない」と反論した。

■親の管理不足を指摘する声も

 一方、地元のマクドナルド(McDonald's)の従業員は匿名で、この問題は静かな漁村を根底から揺るがしたと語る。

「恥ずべきことだ。親の教育が行き届いていない。うちの店は午後11時に閉まるが、あの子たちは深夜の2時、3時まで駐車場にいた。学校側を非難することは出来ない。いったい親はどこにいるんだ?」(c)AFP
posted by 管理人 at 03:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース
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