2008年06月19日

「空飛ぶ円盤」の試作品、中国で開発に成功

中国の会社が「空飛ぶ円盤」の試作品の開発に成功したと、国営新華社通信(Xinhua)が17日伝えた。

 この試作品は直径1.2メートルの円盤型で、垂直方向での離着陸のほか、高度1000メートルでの空中静止もできる。無人での遠隔操作も可能で、一定の経路を自力で飛べるという。プロペラ駆動式で、最高時速は80キロ。

 開発したのは哈爾濱(ハルビン)盛世特種飛行器有限公司(Harbin Smart Special Aerocraft)で、開発には12年、2800万元(約4億4000万円)を要した。航空写真の撮影、地質測量、突発事件時の照明などに用いることができる。(c)AFP
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メキシコの大富豪、ビル・ゲイツ抜き世界一に

金融情報Sentido Comunのウェブサイトが2日に報じたところによると、メキシコ通信産業界の大富豪カルロス・スリム(Carlos Slim)氏の資産が678億ドル(約8兆3000億円)となり、米マイクロソフト(Microsoft)のビル・ゲイツ(Bill Gates)会長を抜いて世界一になったことが明らかになった。(c)AFP
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タカラトミー「1人カラオケ」玩具、Hi-Kara発売

タカラトミー(Tomy)は17日、1人でもカラオケが楽しめる世界最小級の7センチ角のキューブ型カラオケ玩具「Hi-Kara(ハイカラ)」を10月から販売すると発表した。

 Hi-Karaは2.4インチの液晶ディスプレーを搭載、マイク付き専用ヘッドホンが付属した小型カラオケ玩具。ヘッドセットは2つまで接続できる。保護者同伴でなければカラオケボックスに出入りできない小中学生などをターゲットにしている。

 価格は1万円。本体の他に楽曲データを入れるカートリッジが必要になる。2000円のカートリッジには、あらかじめ10曲が記録されたものと、3500曲のデータから好きな曲を10曲までダウンロードできるものがある。

 この玩具は、東京・有明の東京ビッグサイト(Tokyo Big Sight)で開幕する「東京おもちゃショー2008(International Tokyo Toy Show 2008)」の内覧会で公開された。海外での販売も予定しているが、発売日は未定。(c)AFP
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