2007年12月18日

ネットオークションに出品したゲームソフト購入価格の100倍で落札

15歳の息子がマリフアナを吸っているのを発見した父親が、罰として息子へのクリスマスプレゼントにするため90ドル(約1万円)で購入していたゲームソフトをインターネットオークションに出品したところ、100倍の値が付いた。

 息子が欲しがっていたのは任天堂(Nintendo)「Wii(ウィー)」の「ギターヒーロー(Guitar Hero)3 レジェンドオブロック」で、父親はこの入手困難なソフトを2週間探し回って購入した。

 父親はオークションサイトで「わたしはクリスマス前に素晴らしいプレゼントを入手できたので非常にホッとした。息子の喜ぶ顔を見るのが待ち遠しかった」と述べた。

「そして昨日、仕事が早く終わって帰宅したら、何を見つけただろう? 裏庭でわたしのかわいい息子が悪い友だちとマリフアナを吸っているではないか」

 教師だというこの男性は、息子が二度とマリフアナを吸わないよう、罰としてやっとのことで手に入れたこのソフトをネットオークションにかけることにした。

 父親が90ドルで購入したソフトはオーストラリア人が9100ドル(約103万円)で落札、一家の銀行口座に恩恵をもたらした。

 悪い息子だが、それでもクリスマスプレゼントなしという訳ではなさそうだ。父親は皮肉交じりに「Wiiのソフトを買ってやってもいいかと思っている。「Barbie as the Island Princess(島の王女様バービー)」とか「Dancing with the Stars(芸能人社交ダンス部)」とか……。息子はきっと気に入るだろう」と書いている。
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町村官房長官「UFO絶対いると思う」

 町村信孝官房長官は18日午後の記者会見で、未確認飛行物体(UFO)について政府が存在を確認していないとの答弁書を作成したことについて、「政府答弁は政府答弁であり、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っております」と語った。会見の詳細は以下の通り。

【薬害肝炎】
 −−C型肝炎の薬害肝炎訴訟に関して、原告側がすべての被害者に対して症状に応じて一律の和解金を支払うとした独自の和解案を大阪高裁に提出した。これについては20日までという期限も迫っているが、原告側の和解案に対する政府としての認識、受け止め、調整状況は
「あのー、原告の方々が、そうしたお考えを大阪高裁に出されたということは聞いております。まあ、あのー、政府としては前回、従前も申し上げておりますけれども、司法の判断として示されました和解骨子案をベースにする。そして、これと矛盾しない形で協議を進めていくということが必要であると考えているわけでありまして、引き続き、この方針で関係省と原告団と協議を進めてもらおうと、こう考えております。具体の内容は交渉ごとでございますから、だんだん、大詰めを迎えている時期でもございますから、特段のコメントは差し控えるべきであろうと考えております」

 −−20日の期限は、必ず20日までに決着させるということなのか、場合によっては延びることもあるのか
「それは大阪高裁がどう判断をされるかということだろうと思っておりますから、こちらは、あくまでもどう対応するのかということでありますから、そこの判断は大阪高裁がされるのだろうと思います。ただ、まあ、当初より2週間遅れて動いてきているということもありますから、いたずらに時間をかけることがいいのかなあという気はいたしますけれども」

【社会保障国民会議】
 −−今朝、総理が表明した社会保障の国民会議だが、民主党の小沢代表が民主党しては参加しない意向を明らかにしたが、受け止めと政府の対応は
「もう、すでにそういう反応があったということは私、知りませんでしたから、今、初めてうかがったんですけれども、社会保障の問題というのは、すべての国民が関係をする話であるし、また、政権がどうであれ、あまり制度というものがですね、そんなに変わってしまっては国民が迷惑をする話になります。特に年金というものは何十年も掛け金を払って、そして受け取るというものですから、諸外国でもですね、かなり超党派的立場、スウェーデン、その他そうだろうと思いますが、真剣な議論をし、そして答えを出したものはお互いにそれを実現していくというような工夫、努力をやっているわけですね。そういう意味で、総理が幅広い各界各層のみなさん方の参加を得て、給付と負担、両面からきちんとしたアプローチをしていこうというのは、私はまことに真摯(しんし)な態度だと、こう思っておりますから、そういう意味でですね、私は小沢代表、民主党といわず、野党のみなさん方もですね、積極的に参加をして議論をしていただく。そして、経済界のみならず、労働界、有識者、学会、いろんな方々が参加をして、コンセンサスを作っていくプロセスはとても重要なんじゃないのかなと、こう思っているものですから、ぜひお考え直しいただきたいなと。本当に小沢さんがそう言ったんならですよ。そう言ったんであれば、ぜひ、それはお考え直しいただきたいと思いますね」

 −−引き続き民主党には参加を呼びかけていくということか
「引き続きというか、当然そういうポジションですね」

 −−国民会議の権限だが、たとえば経済財政諮問会議だと内閣法に設置根拠があり、それなりの権限を有しているが、今回の国民会議というのは、どの程度政府を拘束するのか。審議会的な位置づけになるのか、政府の政策決定にある意味、協議機関として位置づけられるものなのか
「法的位置づけをどうするか等々を含めて、引き続き詰めていきたいと思っております。今朝、申し上げましたように、そこのところはまだ、これでなければならないと決めきったわけではありません」

 −−給付と負担の話について、与党の税制大綱の中で、将来の社会保障費の主要財源と位置づけられている消費税の引き上げについて議論していくことになるのか
「それも1つのテーマなんだろうと私は思いますね。はい」

 −−総理は昼のぶらさがりの中で、消費税についてはテーマにならないのではないかというような見方を示したが
「給付だけの議論ならば、それは今までもいろいろな形の会議があったんだろうと思うんですね。やはり、そこは国民の幅広いコンセンサスを得るために、やはり給付と負担両面からしっかりとしたコンセンサスを作るということが大切なのではないでしょうか。ただ、まあ、負担の議論から入ると、やっぱりそれは、ちょっと、何て言うのでしょうかね、財政健全化とか、そういう別の角度の話が入りすぎてしまうのでしょうから、やっぱり給付の話から入っていき、当然、それを支える負担をどうするのかというふうに議論が移っていくというのが自然体ではなかろうかと思いますが、どうでしょうかね。そのへんも参加される方々のご意見もよく聞いてですね、進めていく必要があるんじゃないのかなと思います」

【UFO】
 −−先日民主党の参院議員から未確認飛行物体(UFO)に関する質問主意書が出され、本日、政府としては存在の確認していないなどとする内容の答弁書が出されたが、この質問の内容や答弁書の内容について長官の考えは
「うーん、まあ、あのー、政府のそれは公式答弁としてはですね、UFOの存在は確認していない。だから、対策なども特段検討していないという極めて紋切り型の答弁しかないだろうと思いますけれども、あのー、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っておりまして。個人的な、個人的な意見でありまして、政府答弁は政府答弁であります。そうじゃないと、いろんなところにあるね、ナスカ(の地上絵)のああいう、説明できないでしょ。と、思っているんですけれどもね。ま、ちょっと、これ以上広げないようにします。どうも。毎回、こういうご質問をお願いいたします」
posted by 管理人 at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース

2007年12月17日

ヒデ&カズ競演!実現ドリームマッチ

 昨年のドイツW杯を最後に現役引退した元日本代表MF中田英寿氏(30)が16日、都内で“オールスターサッカー”を行い旧交を温めた。競技場には、横浜CのFW三浦知良(40)、元日本代表DF井原正巳・U−22日本代表コーチ(40)ら「フランス組」が集結。関係者の話では先週、中田氏がカズと食事をした際、来年1月のチャリティーマッチに向け、自主トレをしたいと提案。話が発展し、今回の「ドリームマッチ」が実現したという。

 試合は赤と黄のビブスに分かれ、30分ハーフで行われた。中田氏は終始リラックスした表情で、後半終了間際に同点ゴールを決めるなど大活躍。6−6と白熱した展開になり、PK戦の末、中田氏率いる黄色ビブスチームが勝利を飾った。

 中田氏自身は無言で競技場を後にしたが、カズは「ヒデに呼ばれたんだ。6−6だからね。熱くなった」と興奮気味。井原も「ヒデと会うのはドイツ(W杯)以来。秋田にも会えたし楽しかった」と笑顔だった。2時間ほどの“同窓会”で、世界を旅する元日本代表エースは心から楽しんだようだ。

 ◆主な参加者 中田英寿氏、三浦知良(横浜C・FW)、井原正巳U−22日本代表コーチ、秋田豊氏(元京都DF・今季限りで現役引退)、城彰二氏(解説者)、北沢豪氏(同)、小倉隆史氏(同)(順不同)
posted by 管理人 at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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