2007年12月17日

<中国製品>今度はiPhoneそっくり!!来年発売の携帯電話、価格は本物の4分の1―中国

2007年12月15日、中国のIT専門サイト「SOSOL(三好在線)」は、来年1月に国内で発売予定の最新型携帯電話を紹介。

この携帯電話は米アップル社のiPhoneに外見上うりふたつ。よくよく見ないとその違いがわからないほど、形や大きさ、デザインまでもがそっくりにできている。詳しい機能はまだ明らかにされていないが、3.5インチのタッチセンサー付きディスプレイ搭載で手書きによる中国語入力が可能。しかも、販売予定価格はiPhoneの4分の1だという。【 その他の写真 】

国内のあるビジネスマンは、「本物のiPhoneを買うと1万元(約16万円)から2万元(約32万円)はするけど、数千元ですむなら購入するかも」と話す。これを裏付けるように、国内での初回購入予約数は3万台を超えており、最終的には10万台を突破するだろうと記事は予測している。
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2007年12月16日

パンダを殺したのは誰だ!連続射殺事件発生で中国政府が徹底捜査指示―四川省

2007年12月14日、「中国新聞網」が伝えたところによると、中国の国家林業局は四川省で連続して発生したジャイアントパンダ射殺事件に関し、徹底した捜査を行なうよう現地関係機関に指示した。

ここ数年来、四川省では宝興県などでパンダの射殺が頻発。最近、一部メディアはこれらの事件が、現地の村人による違法な狩猟行為の可能性もあると報道している。【 その他の写真 】

国家林業局はこの報道を重視。12月13日に四川省および重慶市森林公安機関に対し、即刻捜査するよう指示するとともに、特別調査チームを現地に派遣した。迅速に捜査し、容疑者が摘発された場合、厳罰に処す方針だ。
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2007年12月15日

「コーチや監督には興味ない」中田英寿氏が引退後初の会見

 サッカーのドイツW杯後に引退した元日本代表の中田英寿氏(30)が14日、東京都目黒区のウェスティンホテル東京で、国際サッカー連盟(FIFA)クラブW杯組織委主催の記者会見にゲストとして出席した。現役引退後、公式の席で初の会見。日本代表の岡田武史新監督について触れると「尊敬できる監督。でも自分は教えることに興味はない」と語った。

 −−引退後、公式会見は初めてですね
 「このたびこういう形でサッカーを離れた立場からFIFAと一緒に仕事ができるのは光栄です。選手のときはU17時代からFIFAとかかわってきた。クラブW杯のような世界的な大会の一員になるのは意義がある。個人的にも色々なことができるのはないかと思っている」

 −−FIFAは色々な貢献活動に力を入れているが、そのことについてどう考えますか
 「引退したあと、色々な国に旅をして、フットボールの本当の大きさ、フットボールに対する本当の興味を知った。旅先でサッカーをしたことで多く友人ができた。FIFAの持つ人が注目する力、観客を動員する力に注目して、うまく生かしていきたい。協力することで今までよりもっと大きなことができるんじゃないかと思っている」

 −−日本代表の岡田新監督について
 「98年のW杯で一緒にプレーしているが、いい監督で、人として尊敬できる。あれから9年たち、その間にどういう変化があったかは分からないので、今の時点のジャッジをすることはできないが、いい人物を選んだと思う」

 −−オシム前代表監督が倒れたとき、自分が代わりを務めようとは思いませんでしたか
 「教えることに興味はなく、どちらかといえば一緒にプレーすることのほうが楽しい。コーチや監督に興味はない。サッカーを通じて人と人を結びつける活動ができればと思っている」
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