2007年12月11日

国家公務員に冬のボーナス、平均で69万6300円

 国家公務員に10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く一般職(行政職)の平均支給額は約69万6300円(平均年齢34・9歳)で、前年同期比で1万2400円、1・8%アップした。

 主な特別職の規定支給額は、首相と最高裁長官が約586万円、衆参両院議長約554万円、各府省の次官約343万円、国会議員約330万円。福田首相は就任が9月26日で、在職期間を3割で計算するため、実際の支給額は国会議員分と合わせて約407万円となる。

 一方、総務省が試算した地方公務員の平均支給額は、管理職を除く一般行政職で約66万2000円(平均年齢36・5歳)となり、前年同期と比べて約1万円増えた。
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ザ・シンプソンズ版ハリセンボンに大爆笑! シンプソンズ・アバターにチャレンジ!

シニカルな笑いで20年にわたってアメリカで広く愛され、日本でも多くのファンを持つTVアニメシリーズ「ザ・シンプソンズ」。このアニメの映画化作品でこの秋、全米で公開されて大ヒットを記録した『ザ・シンプソンズ MOVIE』が12月15日(土)に日本でも公開を迎える。これに先駆けてお台場のシネマメディアージュで日本語吹き替え版試写会が行われ、声優としてカメオ出演を果たしたハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかが登壇した。

「ザ・シンプソンズ」の大ファンという春菜さんが、いつから好きなのかという問いに対し「私、いま24歳なんですけど」と言った瞬間になぜか会場からは「えーっ」という声が。春菜さん「そこが意外でしたか!?」とこれに反応。はるかさんがすかさず「年齢はね、許してください(笑)」とフォローに入った。気を取り直して春菜さん。「小学校の頃から大好きで、このかわいいキャラクターと家族愛とかで、ホロリとさせるんですけどブラックユーモアも散りばめられてて面白いなと。それからずっと虜です」とその魅力を語ってくれた。その春菜さんの役はズバリ「近所に住むおばさん(笑)。決してシンプソンズ一家のメンバーではありません!」。でははるかさんは? 「私は死神の…」とはるかさんが言いかけると「ないよ、ないです! そんなシーン」と春菜さんが激しいツッコミ。2人とともに登壇した長男のバートの巨大な着ぐるみもこれにはバツ印。はるかさんは「ごめんね、死神じゃなくてカーナビの声、機械音をやらせてもらいました」と種明かし。

では相方の声優ぶりについてそれぞれに尋ねてみた。まずはるかさんのカーナビの声について春菜さんは「無機質っていうのか感情がないっていうのか、よく車に乗っていて聞くカーナビのような本当に機械みたいな声で素晴らしい」と珍しく(?)相方を絶賛。では春菜さんが扮したおばさんは? 「やっぱり『シンプソンズ』が好きなだけあって、役作りみたいなものもしてて(笑)、面白い感じになってましたね」(はるかさん)とのこと。これに気を良くしたのか春菜さん「もしかしたら上手すぎてどこで出ているのかわからないかも(笑)」と自信たっぷり。

現在、本作の公式ホームページでは様々なパーツを組み合わせてアバターを作ることができる。この日は内緒で作ったハリセンボンのアバターを披露。2人にそっくりのアバターに会場は大盛り上がり。はるかさんは自身のアバターを見て「歯の神経死んでないですね(笑)」。春菜さんは、「『シンプソンズ』の一員になれたのは嬉しいですけど、こんなに忠実にやらなくてもいいでしょ? もっとかわいくできるでしょ!」と怒りを爆発させるも、会場は爆笑。では、こうしてせっかくスプリングフィールドの住人になった2人に、街で何をしたいか聞いてみると、はるかさんは「歯医者行きますね」とオリジナルのアニメにも出てこないシチュエーションを選択。春菜さんは「モーのバーとか行きたいですね。飲みそうだなー(笑)。すごいですね、このお腹」と自虐コメントで会場をわかせた。

あなたも街の住人になったつもりで観ればよりいっそう楽しめるかも。『ザ・シンプソンズ MOVIE』は12月15日(土)よりシネマメディアージュほか全国にて公開。
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<ハンター×ハンター>また休載、作者「近くまた戻ってまいります」

 07年10月から連載を再開していた冨樫義博さんの人気連載マンガ「ハンター×ハンター」が、「週刊少年ジャンプ」08年新年3号(集英社)から休載する。10日発売の新年2号で明らかになった。

 「ハンター×ハンター」は、98年から同誌で連載。06年2月から1年8カ月間休載していたが、10月に「10週連続」の連載を再開し、その後の動向に注目が集まっていた。同社の広報室は「(休載は)予定通り。再開時期は未定」としているが、冨樫さんは巻末で「近くまた戻ってまいります。なるべく早く帰って来ます。頑張ります」とコメントしている。

 「ハンター×ハンター」は、主人公のゴンが、優れたハンターであり行方不明の父親ジンを探すために、自らもハンターを志し、さまざまなライバルたちと出会いながら成長していくファンタジー。現在、爆発的な繁殖力と驚異的な戦闘力を持つ怪物「キメラ=アント」の集団とハンター軍団の戦いを描いている。
posted by 管理人 at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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