2007年12月06日

ベッカムの食べ残しがオークションで落札

 ベッカムマニアに限界はない。ニュージーランドのウェリントン(ベッカムの所属するロサンゼルス・ギャラクシーは、地元チームのフェニックスとの親善試合のために訪れた)のファーストフード店でイングランド代表MFベッカムが食べ残した食事がインターネットのオークションで出品された。

 オークションサイト『トレード・ミー』に出品されたのは、半分になったコカコーラのボトル(入札額は2800ユーロ/約45万円)、半分かじられたトウモロコシ(入札なし)、地面に落ちたポテト(入札1.5ユーロ/約241円)。出品者によれば、商品は本物で、DNA検査を経たものだそうだ。
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「ゴキブリ揚げた」mixi日記は「事実無根」 ケンタッキーに「本人が謝罪」

 「ケンタッキーフライドチキン」の元アルバイト店員だという男性が、自身のmixi日記上で「店内でゴキブリを揚げた」などと書き、インターネットの掲示板で「気持ち悪い」などと騒動になっている。運営する日本ケンタッキー・フライド・チキンは12月6日、「事実無根の内容。5日夜に本人が、『いたずらで嘘を書いた』と保護者同伴で謝罪に来た」と説明した。

 日記は、数カ月前までケンタッキーの店舗でアルバイトしていた元店員が、5日付けで「(吉野家の「テラ豚丼」騒動が)おもしろすぎでしょ。バイトしてればそんなことやっちゃうよねー。ケン〇ッキーでゴキブリ揚げてたムービー撮ればよかった」などと書き込んだ。

 それ以前の日記にも、「ゴキブリは揚げてもなかなか死ない。衣つけて圧力かけて揚げたら死んだけど。実験協力:ケン〇ッキー」と書かれており、巨大掲示板やmixi、動画投稿サイトなどで「気持ち悪い」と騒動に。同社にも電話やメールで問い合わせが寄せられていた。

 同社は「食品を扱う者としてどう考えてもありえない内容で、事実無根。当社が本人とコンタクトを取る前・5日夜に、本人が保護者同伴で当社を訪れ、『単なるいたずらで嘘を書き込んだ』と謝罪に来た」としている。
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「定年後も正社員」に厳しい現実=希望者6割、実現見通しは1割

 60歳定年を控えた人の6割が定年後も正社員として働きたいと考えているが、実現できそうな人はほんの1割にとどまることが、独立行政法人の労働政策研究・研修機構がこのほどまとめた調査で分かった。多くの人は嘱託・契約社員として再雇用され、年収も大幅に減る可能性が高く、定年後の労働者を取り巻く厳しい現実が浮かび上がった。
 昨年4月から企業は再雇用などによって社員を60歳以降も雇うことが義務付けられ、調査では88.0%の人が自分の会社に定年後の継続雇用制度があると回答。希望する就業形態は「正社員」が56.5%と最も多かった。しかし、実現の可能性が高いのは「嘱託・契約社員」が71.1%を占め、「正社員」は 11.0%だった。
posted by 管理人 at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース
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