2007年11月23日

朝食とれば、1・5兆円市場? 農水省試算

 もし日本で朝食を食べない人が、毎日食べるようになれば、年間約50億食、総額約1兆5000億円の市場が生まれることが、農水省が初めて実施した試算で分かった。裏を返せば同等の経済的損失が生じていることになり、若者のコメ離れや自給率低下に頭を悩ませる同省は、タレントの優香さんを起用したテレビCMなどで「めざましごはんキャンペーン」を展開中だ。

 農水省は、平成17年度の人口や各種調査を用いて、総人口に占める朝食をとらない人の割合(欠食率)を10・7%と試算。とくに、20代が28・3%、30代は20・8%と若い世代の欠食率が高いことが浮き彫りになった。朝食を食べない人約1367万人が朝食(1食300円)を食べたと仮定すると、年間50億食以上、約1兆5000億円規模の市場に匹敵することが分かった。

 コメの消費低迷や自給率向上を目指す農水省は「朝食」に着目。食品関係業界と連携し、12月にかけてテレビCMやウェブ、マンガ、キャンペーンソングなどを用いて20〜30代を中心に、朝食を軸に「日本型食生活」の普及に取り組む。同省は「一口でも1杯でも、ごはんを多く食べてもらうきっかけになるようにしたい」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071122-00000107-san-soci
タグ:朝食 農水省
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1人当たり地価ン千万円、東京・渋谷に区民菜園

 都会のど真ん中に、農園ができる。東京都渋谷区は来年4月、JR渋谷、恵比寿両駅付近を含む3か所の区有地に、計約2330平方メートルの「区民菜園」をオープンさせることになった。

 いずれも繁華街に近い一等地で、土地の値段は目が飛び出るほど高い。開発業者が聞けば、「なに!?」と驚きそうな話だが――。

 区民菜園となるのは、渋谷駅東側の小学校跡地(820平方メートル)、恵比寿ガーデンプレイス北側の小学校体育館跡地(1030平方メートル)、小田急参宮橋駅南側の空き地(480平方メートル)。同区公有財産表(2005年度)によると、渋谷駅東の土地は1平方メートル445万円、恵比寿同169万円、参宮橋同290万円――で、三つの土地の総額は約68億円となる計算だ。財産表の作成後、都心の地価は上昇しており、区は「実勢価格はもっと高いかも」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071123-00000005-yom-soci
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国の借金、2.8兆円減少=総額は833兆円−9月末

 財務省は22日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が9月末で833兆6982億円となり、6月末時点に比べ2兆8231億円減少したと発表した。資金繰りに余裕があったことを背景に、一時的な資金不足を補う政府短期証券の発行残高が減ったことが主因。減少は統計の公表を始めた1996年以来2 回目。
 これに伴い、直近の推計人口(1億2779万人)で割った国民1人当たりの借金は約652万円となり、3カ月間で約3万円減少した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071122-00000110-jij-pol
posted by 管理人 at 02:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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