2007年11月20日

再試験の4件、すべて不合格=不適切な建材持ち込むトラブルも−ニチアス

 ニチアスの耐火性能偽装問題で、国土交通省は19日、同社が社内試験では合格基準を満たしたとしていた4件のうち2件について、再試験で不合格だったため、同日付で大臣認定を取り消したと発表した。他の2件も認定取り消しとなっており、同社が当初「不正な方法で受験したが性能は満たしていた」としていた 4件すべてが認定条件では不合格だったことになる。
 また、再試験の際、当初、柱部分に水分が多い不適切な試験体が持ち込まれていたことも判明。同社のずさんな品質管理体制が改めて浮き彫りになった。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000091-jij-soci
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「黒猫は縁起悪い」は迷信、イタリアで啓発イベント

 [ローマ 17日 ロイター] イタリアでは17日、動物愛護団体が主体となって「黒猫の日」のイベントが開かれた。
 多くの国で汚名を着せられる黒猫だが、かつて「黒猫は悪魔の手先」などとされていたイタリアではそれが極端で、「黒猫は縁起が悪い」という迷信を信じる市民によって黒猫の殺害が横行。当地の動物愛護団体AIDAAによると、同国内では昨年1年間に推定6万匹の黒猫が殺害されたという。
 AIDAAでは、17日、国内200カ所に情報センターを設置し、道行く人たちに黒猫に関するチラシを配ったり、嘆願書への署名を募ったりした。同団体ではまた、愛猫家として知られるローマ法王ベネディクト16世あてに、支援を求める書簡を送ったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000550-reu-ent
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<Xマスケーキ>「チョコ系」人気、既に完売も

 もう、街はイルミネーションが輝き始めた。小田急百貨店新宿店(東京都新宿区)は例年より2週間早く、10月24日からクリスマスケーキの予約を受け付けている。商品は39メーカーの52種類。人気のケーキを聞いた。  

 丸太のようなロールケーキ、ブッシュ・ド・ノエルをおしゃれに飾ったル・ガリュウMの「アロマティーズ」。フランボワーズ、キャラメル、チョコレートのムースが層を成し、キャラメルムースに忍ばせたハーブの一種「タイム」が甘みを軽やかにする。

 キャンティの「クリスマスツリー」は、高さ約15センチのツリー型のショートケーキ。家族向けに「安心して食べられる」がコンセプトで、香り付けのリキュール類は使わず、生クリームは北海道釧路阿寒地区限定の原乳で作った。

 フランス人パティシエの有名菓子店、エコール・クリオロの「カフェ・プラリネ・ノエル」は、サクサクした食感が特徴。現代アートのような曲線を描くデザインのチョコレートケーキだ。

 食品商品部菓子担当、湯田洋一さんは「昨年よりチョコ系が増えている。日本人の生活にチョコが定着してきたのかも」と話す。予約のピークは12月に入ってからだが、もう売り切れもあるとか。早めに選んで待つ時間が長いほど、聖夜が特別なイベントになるかも。【柴田真理子】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000007-maiall-soci
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