2007年11月15日

中国、元大使館員に死刑判決…日本に軍事情報漏えいか

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000404-yom-int

 【北京=佐伯聡士】日本との交流が深い「中国国際友好連絡会」(友連会、会長=黄華・元外相)の王慶前・常務理事が、軍事情報を漏えいした罪で、今春、軍事法廷で執行猶予付き死刑判決を受けていたことがわかった。

 日本側に漏えいしたものとみられる。日中関係筋が14日、明らかにした。

 王氏は軍情報系統出身で、1990年代末、在日本大使館で1等書記官を務め、日本の各界との幅広い関係を構築していた。関係筋によると、王氏は国家安全省の取り調べを受けた後、軍事情報を漏えいした罪で起訴され、今春、非公開の軍事法廷で猶予付き死刑判決を言い渡されたという。ただ、漏えい情報の内容や、情報を提供した相手とみられる日本人の身元などは明らかになっていない。中国での猶予付きの死刑は、2年間の執行猶予中に問題がなかった場合、無期懲役に減刑される仕組み。
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<太閤餅>消費期限改ざん 売れ残りを再出荷 三重

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000155-mai-soci

 三重県は14日、同県伊勢市の菓子製造販売会社「太閤餅」(河口妙社長)が、店頭から回収した商品「太閤出世餅」のシールを張り替えて消費期限を改ざんし、再出荷していたと発表した。不適正な原材料表示も確認され、県は同社に対し、食品衛生法やJAS(日本農林規格)法に基づき、改善措置や再発防止策についての報告書を12月14日までに提出するよう指示した。

 県によると、同社は少なくとも05年12月から今年10月30日までの間に販売した約15万箱の「太閤出世餅」のうち、半数近くについて消費期限シールを張り替え、当初記した期限の翌日にしていた。張り替えていたのは店頭での売れ残り品で、出荷日の夕方か翌朝に回収し、再出荷していた。張り替えた品を回収して、もう一度張り替えることもあり、シールを張る位置を1〜2センチずつ下にずらして張り替え回数が分かるようにしていた。

 先月、伊勢市の老舗和菓子メーカー「赤福」の「まき直し」が発覚した後も続けており、県の調査に対し「張り替えを始めたのは6〜7年前」と話しているという。

 また、アレルギー物質として表示が義務付けられている小麦が、使用している食品添加物製剤にわずかに含まれているのに表示していなかったほか、重量順に表示すべき原材料の表示順も事実と違っていた。

 太閤餅は本店をはじめ同県伊勢、鳥羽、志摩各市内の土産品店や宿泊施設、駅売店など計24カ所で太閤出世餅を1日約200箱販売しており、従業員はパートを含め約20人。【田中功一】
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2007年11月14日

派遣自衛官の自殺16人=対テロ、イラク支援で−政府答弁書

 政府は13日午前に閣議決定した答弁書で、テロ対策特別措置法とイラク復興支援特別措置法に基づいて派遣された自衛隊員計16人が在職中に自殺したことを明らかにした。
 内訳は海自8人、陸自7人、空自1人。照屋寛徳氏(社民)の質問主意書に対する答弁書で、「派遣と隊員の死亡との関係は、一概には言えない。退職後に精神疾患になった者や自殺した者の数は、把握していない」としている。自殺が派遣中か帰還後かなど詳細は不明。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071113-00000078-jij-pol
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