2007年11月12日

<toto>1等6億円、過去最多の5口 サッカーくじ

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<toto>1等6億円、過去最多の5口 サッカーくじ

 サッカーくじ・toto(スポーツ振興くじ)を運営する日本スポーツ振興センターは11日、第313回BIG(ビッグ)で1等の最高当選金6億円が過去最多の5口出たと発表した。6億円は国内の各種くじでは最高の当選金額で、過去最多口数は第307回の3口だった。

 今回のBIGは36億6121万4700円の売り上げがあり、前回から1等当選金が過去最多の21億6539万8680円が繰り越されていた。次回第314回(18日販売締め切り)には1等当選金6億2988万4560円が繰り越された。

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2007年11月11日

メード姿でアキバを掃除 背後に深刻な危機感…

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メード姿でアキバを掃除 背後に深刻な危機感…

 メード喫茶発祥の地として知られる東京・秋葉原。JR秋葉原駅周辺で最近、掃除をしているメードの姿が目立つ。彼女らはメード喫茶の従業員ではなく、メード服レンタル店の客なのだという。あらゆる分野のサービス業にメードが進出したことで「メードの存在価値が下がり、産業が崩壊するのでは」と危機感を募らせた関係者が始めた取り組みだ。(安岡一成)
 ほうきを手に、メード服姿でJR秋葉原駅前に現れた塩月菜穂美さん(21)と岩富祥子さん(22)。「なりきりセット」を90分3000円でレンタルする「プリマドール」の一見さん。レンタルする際、「駅前を10分間掃除すれば500円返金」と聞き、挑戦することにしたのだ。
 始めると、通行人の中年女性たちが2人に「お掃除ありがとう」などと声をかけ、写真を撮り始めた。2人に感想をたずねると「思ったよりゴミが多く、私たちの手できれいになってうれしい。通行人は気にならなかった」と喜んでいた。
 メード姿の女性ならそこらじゅうにいる秋葉原で、掃除をする姿が写真を撮るほど新鮮に映ったのはなぜだろうか。
 「奉仕というメード本来の姿を通行人に見てもらうことで、メードというものを見直してほしいんです。500円はアキバにご奉仕してくれたお礼です」。同店マネジャーの飯塚美和さん(39)は「掃除で返金」サービスを始めた理由をこう説明する。
 平成13年に秋葉原にメード喫茶が初めてオープンして以降、関連店の数は17年6月には15だったのが1年後には47、今年は58と増加。整体・マッサージ、バー、美容室、カラオケなどの業種にも進出する一方、店外デートができたり自宅に派遣したりなどの店まで登場した。
 「お客さんがよく風俗店と間違えて入ってくるんです。セクハラも多いし…」と続ける飯塚さん。遠くから見守り、わずかな会話を交わすだけだった当初からいえば、メードと客との距離はぐっと近づいた。半面、軽く見られるようになったという。
 実際、メード女性に対するストーカー行為が頻発しており、今年3月には秋葉原のメード店員が狙われる強制わいせつ事件まで発生した。
 「こうなると、ブームが終わればメード産業は崩壊してしまいます。メード服や奉仕精神にあこがれてこの世界に入ってくる女の子を守りたい」という飯塚さん。同店に企画を持ち込んだ秋葉原の観光広告会社「アキバ・ドットコム」のチーフコーディネーター、鈴木禎さん(39)も「メードさんがんばってるんだなって少しでも思ってもらえたら、見方が変わってくるかもしれないですね」。
 現在、客の3、4割を占める女子学生のほとんどが進んで掃除をするという。飯塚さんは「この取り組みを見て、客とメードのいい関係につながれば。メードも客もともに楽しめるのが理想ですから」と話している。
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DVDに写真集発売「ねこ鍋」 「癒される」ブーム「発火」

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DVDに写真集発売「ねこ鍋」 「癒される」ブーム「発火」

 ニコニコ動画に投稿された「ねこ鍋」が、DVDなども発売される人気になっている。「萌える」「癒される」。動画には、8万件にも近いコメントが寄せられる盛り上がりぶりだ。この人気に引っ張られるように、ネコにまつわる話題が次々に発掘され、にわかネコブームになっている。

■カレンダーやぬいぐるみの発売も予定

 コレをやっちゃマズイだろーー「ねこ鍋」と聞いて、フジ「とくダネ!」の小倉智昭キャスターが思わず勘違いしたような場面を目に浮かべる人はもう少ないだろう。ニコニコ動画に2007年8月5日に投稿された「ねこ鍋」が、ネット住人の世界を超え、社会現象になっているからだ。この動画は、みるみるアクセスを伸ばし、11月8日までについに再生70万回を突破した。

 「ねこ鍋」は、コネコ4匹が土鍋の中で丸まって眠る様子を映しただけの5分余の作品。ところが、その意外性が受け、一躍ネット住人のアイドルに。特に2〜4匹が一つの土鍋にまとまって眠る場面は、それぞれ「大盛」「特盛」「激盛」と呼ばれて評判になった。ニコニコ動画を運営するニワンゴの親会社のドワンゴによると、投稿者のハンドルネーム「エレファント」さんは、岩手県在住の女性。エレファントさんが夜中に土鍋の片付けをしていたところ、コネコたちが鍋の中に入ってきたのを面白く思って動画を撮った。コネコたちは、近所の河原で拾ってきたものだという。その後、続編も作られている。

 「ネコ好きの目線で撮って、コミカルで愛情あふれたコメントが付いたことが人気の理由では」とドワンゴの広報担当者。ドワンゴの別の子会社は10月24日、「ねこ鍋」を同名のDVDにして店頭販売を始め、11月8日までに3万枚を売るヒットになった。11月1日には、講談社から写真集「ねこ鍋」も発売され、ブームはさらに続いている。ドワンゴでは今後、カレンダーやぬいぐるみの発売も予定しているという。

■大阪から広まった「猫カフェ」

 「ねこ鍋」の影響か、メディアでも、ネコが脚光を浴び始めた。

 例えば、2004年に大阪から広まった「猫カフェ」。テレビや新聞などで紹介され、07年9月15日には竹書房から同名の単行本まで出版された。猫カフェとは、コネコたちと遊びながら寛げる喫茶スペースのことだ。さらに、東京・お台場にあるネコのテーマパーク「ねこたまキャッツリビン」がスポットライトを浴びたり、和歌山県の無人駅の貴志駅で駅長を預かる三毛猫たまの写真集「たまの駅長だより」が集英社から10月10日に発売されたり。最近は、ネコもびっくりするような騒がしさになっている。

 なぜ、ネコが今こんなに人気を集めるのか。ネコに詳しいある獣医は、次のようにみる。

 「核家族化や一人暮らしのお年寄り増加で、人々がペットに癒しを求めるようになりました。家族の一員として、子どものように思っている人が多いようです。犬は1日に1、2回散歩させる必要がありますが、ネコはそれほど運動を必要とせず、室内で飼いやすいこともあります。特に、コネコはそれほど手間がかからないので、飼う人が増えているようですよ」

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