2007年11月10日

1千万円当たりくじ遺失者見つかる

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071110-00000930-san-soci
1千万円当たりくじ遺失者見つかる

 茨城県土浦市のショッピングセンターで1000万円の当たりくじを窓口に置いたまま立ち去っていた男性が10日、土浦署に名乗り出て本人と確認された。当時の店員との会話などが一致したことが決め手だった。
 この男性は土浦市真鍋新町のショッピングセンター「ピアタウン」宝くじ売り場の近くに住む30歳代の会社員で、同日午後4時ごろ、「新聞に載っている宝くじの落とし主は私かも」と同署を訪れた。落とした際の状況などを確認したところ、売り場の女性従業員の証言と一致したことなどから、落とし主と判明。晴れて当せん券を手にした。
 男性は4日午前11時ごろ、宝くじ売り場で210枚の宝くじを提示。低額当せん分の約6万5000円を受け取ったが、1000万円の当せんに気付かず帰ったという。男性は「ああ、よかった」と胸をなで下ろしていたという。
 同署には7日以降、県内外から電話で20件の問い合わせが寄せられていた。売り場の男性経営者(64)は「落とし主に戻ってよかった」と報奨金を辞退した。

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<国会議員>1人当たり経費3億1078万円なり 政府試算

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000160-mai-pol
<国会議員>1人当たり経費3億1078万円なり 政府試算

 政府は9日、国会議員(衆院議員480人、参院議員242人)1人当たり07年度予算で3億1078万円の経費がかかっているとの試算を明らかにした。参院選という「臨時出費」で例年より増えた可能性はあるが、センセイ1人の活動を支えるために議員歳費(約2200万円)の約14倍の国費が必要となる計算だ。果たしてこれは高いのか、妥当なのか−−。

 藤末健三参院議員(民主)の質問主意書に答えた。答弁書と財務省によると、議員歳費や秘書給与、議会事務局職員の人件費などを含め衆院の経費が約654億円、参院が約420億円。これに参院選関係費約580億円▽政党助成費約321億円▽議員の活動を補佐する国立国会図書館約229億円−−などを加えた予算総額は2243億8723万円となった。

 国立国会図書館政治議会調査課が05年10月に行った調査によると、日本の議員歳費(約2229万円)は米国(約1779万円)や英国下院(約1176万円)に比べて高い。ただ、米国下院の場合、職務手当と秘書雇用手当の合計額は1億2000万円を超え、日本(約3800万円)を大幅に上回っている。

 質問主意書で藤末氏が「財政再建のためには立法府の支出削減も不可欠だ」と政府の見解を求めたのに対し、政府は「08年度予算についても、国会所管の予算を含め歳出全般にわたり聖域なく見直しに取り組む」と答弁した。議員定数削減については「各党・各会派で議論いただくべきだ」と述べた。

 岩井奉信日本大教授(政治学)は「民主主義にはある程度のコストがかかる。日本は欧州に比べて人口当たりの議員数が少ない。費用が高いから議員を減らせというのは本質論から外れている」と一定の理解を示したうえで、「問題なのは、日本の国会は開会日数が少なく閉鎖的で空転も多い。議員には、議会のチェック機能を強化し、国民の納得を得る努力をしてほしい」と注文を付けている。【坂口裕彦】

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2007年11月09日

不機嫌な恋人に「いつも気をつかう」男性42%

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000957-san-soci
不機嫌な恋人に「いつも気をつかう」男性42%

 内閣府が9日発表した「若い世代における『恋人からの暴力』に関する調査」によると、男女ともに約半数に精神的暴力を含む被害経験があることがわかった。とくに携帯に関する被害もあり、主なコミュニケーション手段として携帯を利用している若い世代ならではの特徴を表している。
 調査は今年9月、インターネットを通じて、10、20代(16〜29歳)の男女を対象に実施し、358人から有効回答があった。
 恋人から暴力の被害を受けた経験について「ない」(男女ともに各50%)と回答した以外は、「恋人が急に機嫌が悪くなったり、いつも気をつかわされる」(男性42・4%、女性25・4%)▽「行動を制限される」(男性18・8%、女性24・6%)▽「『ばか』などの言葉で嫌な思いをさせられる」(男性10・8%、女性15・4%)といった被害を受けていた。
 とくに携帯電話による被害経験の問いには、「電話に出なかったり、メールにすぐ返信を出さないと怒られた」(男性45・3%、女性32・3%)▽「メールや着信・発信履歴を勝手に見られた」(男性17・2%、女性16・2%)などの順で回答が多かった。
 中には、「専用の携帯電話を持たされた」(男性0%、女性3・8%)、「携帯電話のカメラで裸などの写真を撮られ、それを使って嫌な思いをさせられた」(男性0%、女性2・3%)といった女性のみが被害を受けているケースもあった。

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