2007年11月08日

クリスマスプレゼント、女性は平均4万6000円期待

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クリスマスプレゼント、女性は平均4万6000円期待

 プランタン銀座が7日まとめたクリスマスプレゼントについてのアンケートで、女性が男性に期待するプレゼントの平均価格は4万6413円と、昨年より約6800円減った。

 過去最高だった2005年から2年連続の減少だ。

 一方、女性から男性に贈るプレゼントの平均予算は2万6529円で昨年より976円減り、女性が期待する価格から男性に贈る予定の価格を引いた「プレゼントの収支」は昨年より約5800円縮小した。

 今年のクリスマスに女性が男性に期待するプレゼントは、昨年に続き「アクセサリー」が38%でトップ。昨年はともに6位以下だった「食事」と「旅行」の順位が大きく上がっており、プランタンは「プレゼントよりも大切な人と一緒に過ごす時間を楽しみたい、という意識が強くなっている」と分析している。

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<防衛省>“ガンダム”新装備を公開 暗視カメラに生体認証、ファンネル?も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000023-maiall-ent
<防衛省>“ガンダム”新装備を公開 暗視カメラに生体認証、ファンネル?も

 防衛省技術研究本部が防衛技術の講演、展示を行う研究発表会が7日、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ケ谷で開かれ、「ガンダムの実現に向けて」と題されたシステムが展示された。展示品の資料として人気アニメ「機動戦士ガンダム」の言葉が登場したことから、インターネットなどで話題となり、例年よりも多くの見学者が集まった。

 「ガンダム」と名付けられたのは「先進個人装備システム」で、自衛隊員が陸上戦闘で装備する“未来”のシステム。暗視機能やインターネット閲覧もできる超小型モニター付きヘルメット、体温を識別して隠れた敵兵士を探知するスコープをつけた銃などを装備し、無線通信で敵味方の位置情報を共有するなどして、隊員の戦闘力、部隊の展開力を向上させる狙い。敵に装備が奪われても生体認証で情報漏れを防いだり、筋力を向上させるパワードスーツの実装も盛り込まれている。

 展示された装備の重さは約9キロで、バッテリーは約8時間持続する。実際に自衛隊員に装備したテストもするなど研究を進めており、「バッテリーをもっと長くして欲しい」などの意見を取り入れ、改良を重ねるという。

 また、「機動戦士Zガンダム」でニュータイプのパイロットが自在にコントロールする兵器「ファンネル」を思わせるような空中に静止するミサイルや、偵察用小型ロボットなど、まさに「ガンダム」を思わせる新装備も展示され、来場者の注目を集めていた。 同本部は「『ガンダム』という言葉は、あくまでもイメージ。だが、話題になって国民に研究を知ってもらうきかっけとなったことは喜びたい」と話している。発表会は8日まで。入場無料。【河村成浩】

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2007年11月07日

“炊飯器”で手軽に料理名人 肉じゃが、ケーキやカステラまで

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“炊飯器”で手軽に料理名人 肉じゃが、ケーキやカステラまで

 □機能充実の新機種、相次ぎ登場
 煮物、パン、ケーキ…。炊飯器を使った調理に挑戦する人が増えている。材料を入れてスイッチを入れるだけという手軽さはもちろん、釜全体に熱が行き渡ることで、野菜や肉が煮くずれせず、仕上がりも上々という。レシピを紹介する書籍の売れ行きも好調で、調理機能を充実させた炊飯器も続々登場している。(海老沢類)
 ■弁当も一度に
 「スイッチを押して仕上がりを待つだけ。キッチンに立って火加減を見守らなくていいので助かります」
 料理研究家の村田裕子さんにとって炊飯器調理は日々の生活に欠かせないものになりつつある。5年ほど前、「高齢の男性でも簡単に作れるメニューを考えてほしい」と依頼されたのがきっかけで、手軽に扱える炊飯器に着目。2年前には自ら考案したレシピの数々を『炊飯器で調理革命』(講談社)にまとめた。
 忙しい夕方の時間帯。肉じゃがやポトフといった煮込み料理を電気炊飯器でセットし、空いた時間をレシピ作成などのデスクワークに回す。村田さんは「釜の左右からも熱が加わるので、中まで味がしみこみやすいし煮くずれもしない。圧力が加わって、ふっくらおいしく仕上がるのも魅力」と話す。
 炊飯器調理に関するレシピの刊行は相次いでいる。学研は9月、ガトーショコラやカステラといったレシピを豊富に盛り込んだ『炊飯器でおいしいスイーツの基本』を発売。文化出版局が1月に出した『炊飯器10倍活用レシピ』では、おかずもご飯も一度に調理してしまう弁当づくりなどを紹介している。編集を担当した文化出版局の加古明子さんは「お弁当は少量ずつ、多くの種類のおかずを作らなければいけない。忙しい時間に一度にまとめて作れるのは、子育て中の母親にとって便利なはず」とPRする。
 ■手入れしっかり
 日本電機工業会によると、昨年国内で出荷された電気炊飯器は約650万台。ここ数年は微増傾向だが、進む高齢化や若い世代のコメ離れを考えると先行きは楽観できない。米の消費が低迷する中、メーカーも付加価値の一つとして調理機能に注目し始めた。
 東芝コンシューママーケティングは2年前に出した圧力炊飯器に、パンの発酵と焼き、ケーキの焼き、温泉卵やヨーグルトの発酵といった本格的な調理コースを搭載。肉料理の下ごしらえができる機種も投入している。
 ユニークなのは、象印マホービンが9月に発売した真空内釜圧力炊飯ジャー「極め炊き」の最上位機種「NP−LS」(希望小売価格9万7650円=5・5合炊き)だ。
 「においが残りやすい」という“炊飯器調理ファン”の不満を解消するため、通常の内釜とは別にステンレス製の「健康調理なべ」を付けた。料理研究家のアドバイスを受け、蒸し料理からパスタまで計14種類のレシピを紹介するガイド本も作った。
 「専用のなべを使えば内釜の劣化も防げる。健康を意識したメニューをそろえており、反応は上々」と広報グループの美馬本紘子さんは話す。
 便利な炊飯器調理だが、注意すべき点もある。
 村田さんが指摘するのは、スイッチを切ったらすぐにおかずを別の器に移すこと。「煮物などを内釜に入れたまま放置すると、汚れやにおいが付着しやすい」からだ。においを取るには、内釜にお湯をはって約30分間加熱するといいという。
 村田さんは「手間はかからず、味も劣らない。使う頻度が低い炊飯器を有効活用できるのでぜひ挑戦してみては」と呼びかけている。

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